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Webエンジニアの備忘録

およそ自己の作業メモとして残しております。

fuelphpにてプロジェクトを作成する

またも突如としてWeb業務への異動が決まり、PHPエンジニアに復職しました。

忘れないうちにUnity、Cocosノウハウもブログにまとめたい…

 

今日はfuelphpを勉強がてら試したので、メモがてら纏めておきます。

 

fuelphpインストール

 $ curl get.fuelphp.com/oil | sh

web上のシェルスクリプトをこちらのローカルで実行します。

内容はこちら(http://get.fuelphp.com/oil)を追っていくとわかりますが、/usr/bin/oilが生成され、GitHubやComposerを利用しての環境構築の流れを自動でやってくれます。

$ oil create blog

$ php oil refine install

$ php composer.phar self-update

$ php composer.phar update

 /usr/bin/oilを実行してプロジェクトが作成されます。

公式のドキュメントどおり、「blog」を作ってみました。

2行目はログなどのディレクトリの書き込み権限チェックです。

3行目はコンポーザ自身の更新、4行目はコンポーザで必要なコンポーネントの更新です。

ドキュメントルート

ドキュメントルートについて、わたしはnginxのconfをいじれる環境だったので、そのまま[project]/publicディレクトリを利用しました。割愛。

Gitリポジトリの作成

せっかく入れたのに勿体無いんですが、fuel/core下とfuel/packages下はプロジェクトからは触らず、リリースバージョンで管理したいので、削除してからsubmodule管理します。

rm -rf .git .gitmodules *.md docs fuel/core fuel/packages
git init
git submodule add git://github.com/fuel/core.git fuel/core
git submodule add git://github.com/fuel/oil.git fuel/packages/oil
git submodule add git://github.com/fuel/auth.git fuel/packages/auth
git submodule add git://github.com/fuel/parser.git fuel/packages/parser
git submodule add git://github.com/fuel/orm.git fuel/packages/orm
git submodule add git://github.com/fuel/email.git fuel/packages/email

 以下のサイトを参考にしました。

FuelPHPプロジェクトをgit管理するときにすべきこと - Qiita

 

.gitignoreはプロジェクトを作成した時にあるものがそのまま使えるかと思います。

submodule管理されている箇所もこちらを見るとわかりやすいです。

 

ここらで初回コミットをおこないます。

差分はこんな感じでした。

# Untracked files:
# (use "git add <file>..." to include in what will be committed)
#
# .gitignore
# .travis.yml
# composer.json
# composer.phar
# fuel/
# oil
# public/

基本的な設定

以下のファイルを書き換えます。

[project]/fuel/app/config/config.php

// エンコード

'language' => 'ja',
'locale' => 'ja_JP.UTF-8',

// タイムゾーン

'default_timezone' => 'Asia/Tokyo',

// ログレベルの変更

'log_threshold' => Fuel::L_ALL,

最低限のものを設定

アクセス確認

トップとRestfulなパスが通っているかも念のため確認。

  • http://[domain]]/
  • http://[domain]]/welcome/hello

参考にしたサイト